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LOCAL EARTHQUAKE HISTORY

和歌山県 2024年の地震・震度履歴

和歌山県の観測点で2024年に記録された地震だけをまとめています。

対象期間:2024年1月1日〜12月31日
対象期間:2024年1月1日〜12月31日

2024年に和歌山県の観測点で震度が報告された地震は69件です。この年に記録された地域の最大震度は4でした。

観測地震数692024
地域の最大震度42024
対象期間:2024年1月1日〜12月31日 · 69 件の観測地震

観測履歴 · 2024

この集計は震央が地域内にある地震ではなく、地域の観測点で揺れが報告された地震を数えます。観測点の追加、欠測、履歴取込の進捗により件数は変わります。

2024 · 絞り込みを解除
最初の観測: 2015年1月19日

年別の観測件数

年を選ぶと、その年の観測履歴と震度分布を表示します。

すべての年
2024

この地域で観測された震度

地震全体の最大震度ではなく、この地域の観測点で記録された最大値です。

すべて
14521736415弱05強06弱06強070
参照モデル・予測ではありません

地域の背景

以下は2024年の集計ではなく、地域の全期間データと参照モデルによる背景情報です。

この地域の地震プロフィール

揺れはどこから来ているか

この地域で揺れが観測された地震の震源地域を、報告件数順に集計しました。

5−
和歌山県北部
443
5−
紀伊水道
191
4
和歌山県南部
60
2
大阪府南部
27
3
和歌山県南方沖
24
4
奈良県
22
参照モデル・予測ではありません J-SHIS (NIED) · 250 m · 5035637911

観測点周辺の表層地盤

龍神村西(旧)を含む250mメッシュのJ-SHISデータです。

J-SHIS / NIED

数値の読み方

微地形区分砂礫質台地

250m四方のメッシュに付けられた地形区分で、AVS30の推定に使われます。名称だけで安全性は判断できず、観測点で行ったボーリング調査の結果でもありません。

AVS30535.2 m/s

地表から深さ30mまでをS波が進む平均速度です。一般に値が低いほど表層は軟らかく、揺れが増幅されやすい傾向があります。J-SHISはこの値から右の増幅率を求めます。予想震度ではありません。

地表最大速度の増幅×0.78

同じ地震波の場合、地表の最大振動速度は工学的基盤(Vs=400m/s)より約22%小さくなると推定されます。この値は振動速度を表し、マグニチュードの倍率や地表加速度の予測ではありません。

地盤条件は近距離でも変わります。この値は地域全体や建物の安全性を評価するものではなく、地震の予知にも使用できません。出典:J-SHIS(防災科研)、V4モデル。JISHINDESUが表示用に処理しています。

参照モデル・予測ではありません J-SHIS (NIED) · A30000

この地域に影響する地震シナリオ

J-SHISが都道府県について示す、強い揺れへの影響が大きい地震・断層モデルです。

J-SHIS / NIED

#1は、この地域について同じ設定で計算したJ-SHIS結果の中で最も上位という意味です。次に起きる地震の予測順位ではありません。

カードのマグニチュードは地震モデル全体の規模です。この地域で予想される震度ではなく、実際の揺れは距離・深さ・地盤条件でも変わります。

#1海溝型地震南海トラフ沿いで発生する大地震

想定規模: M8.2–9.1

このモデルの詳細
#2主要活断層中央構造線断層帯(五条谷区間)

想定規模: M6.8

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#3主要活断層中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡区間)

想定規模: M7.0

このモデルの詳細
#4主要活断層中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡区間~讃岐山脈南縁東部区間が同時に活動)

想定規模: M7.4

このモデルの詳細
#5主要活断層上町断層帯

想定規模: M7.0

このモデルの詳細
#6主要活断層中央構造線断層帯(根来区間)

想定規模: M6.7

このモデルの詳細
#7主要活断層中央構造線断層帯(五条谷区間~讃岐山脈南縁西部区間が同時に活動)

想定規模: M7.7

このモデルの詳細
#8主要活断層中央構造線断層帯(五条谷区間~石鎚山脈北縁西部区間が同時に活動)

想定規模: M7.7

このモデルの詳細
#9主要活断層六甲・淡路島断層帯主部六甲山地南縁−淡路島東岸区間

想定規模: M7.3

このモデルの詳細
#10主要活断層中央構造線断層帯(根来区間~讃岐山脈南縁西部区間が同時に活動)

想定規模: M7.7

このモデルの詳細
#11主要活断層中央構造線断層帯(五条谷区間~讃岐山脈南縁東部区間が同時に活動)

想定規模: M7.6

このモデルの詳細
#12主要活断層中央構造線断層帯(根来区間~石鎚山脈北縁西部区間が同時に活動)

想定規模: M7.6

このモデルの詳細
#13主要活断層中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡区間~石鎚山脈北縁西部区間が同時に活動)

想定規模: M7.7

このモデルの詳細
#14主要活断層中央構造線断層帯(根来区間~讃岐山脈南縁東部区間が同時に活動)

想定規模: M7.5

このモデルの詳細
#15主要活断層中央構造線断層帯(五条谷区間~紀淡海峡-鳴門海峡区間が同時に活動)

想定規模: M7.4

このモデルの詳細
#16主要活断層中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡区間~讃岐山脈南縁西部区間が同時に活動)

想定規模: M7.6

このモデルの詳細
#17主要活断層中央構造線断層帯(五条谷区間~根来区間が同時に活動)

想定規模: M7.1

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#18主要活断層中央構造線断層帯(根来区間~紀淡海峡-鳴門海峡区間が同時に活動)

想定規模: M7.2

このモデルの詳細
#19主要活断層中央構造線断層帯(讃岐山脈南縁東部区間~石鎚山脈北縁西部区間が同時に活動)

想定規模: M7.6

このモデルの詳細
#20主要活断層中央構造線断層帯(讃岐山脈南縁東部区間~讃岐山脈南縁西部区間が同時に活動)

想定規模: M7.5

このモデルの詳細
#21主要活断層大阪湾断層帯

想定規模: M6.9

このモデルの詳細
#22その他の活断層中央構造線五条

想定規模: M7.4

このモデルの詳細
#23その他の活断層和泉北麓断層帯

想定規模: M6.8

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#24その他の活断層羽曳野断層帯

想定規模: M6.8

このモデルの詳細
#25主要活断層生駒断層帯

想定規模: M6.9

このモデルの詳細
#26主要活断層中央構造線断層帯(全体が同時に活動)

想定規模: M7.9

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#27主要活断層中央構造線断層帯(五条谷区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)

想定規模: M7.9

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#28主要活断層中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~石鎚山脈北縁西部区間が同時に活動)

想定規模: M7.8

このモデルの詳細
#29主要活断層中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~伊予灘区間が同時に活動)

想定規模: M7.8

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#30主要活断層中央構造線断層帯(五条谷区間~伊予灘区間が同時に活動)

想定規模: M7.8

このモデルの詳細
#31主要活断層中央構造線断層帯(根来区間~伊予灘区間が同時に活動)

想定規模: M7.8

このモデルの詳細
#32主要活断層中央構造線断層帯(根来区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)

想定規模: M7.8

このモデルの詳細
#33主要活断層中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~讃岐山脈南縁西部区間が同時に活動)

想定規模: M7.7

このモデルの詳細
#34主要活断層中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~石鎚山脈北縁区間が同時に活動)

想定規模: M7.7

このモデルの詳細
#35主要活断層中央構造線断層帯(五条谷区間~石鎚山脈北縁区間が同時に活動)

想定規模: M7.7

このモデルの詳細
#36主要活断層中央構造線断層帯(根来区間~石鎚山脈北縁区間が同時に活動)

想定規模: M7.7

このモデルの詳細
#37主要活断層中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~讃岐山脈南縁東部区間が同時に活動)

想定規模: M7.6

このモデルの詳細
#38主要活断層中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~紀淡海峡-鳴門海峡区間が同時に活動)

想定規模: M7.5

このモデルの詳細
#39主要活断層中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)

想定規模: M7.8

このモデルの詳細
#40主要活断層中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~根来区間が同時に活動)

想定規模: M7.3

このモデルの詳細
#41主要活断層中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡区間~石鎚山脈北縁区間が同時に活動)

想定規模: M7.7

このモデルの詳細
#42主要活断層中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡区間~伊予灘区間が同時に活動)

想定規模: M7.7

このモデルの詳細
#43主要活断層中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~五条谷区間が同時に活動)

想定規模: M7.0

このモデルの詳細
#44主要活断層中央構造線断層帯(讃岐山脈南縁東部区間~伊予灘区間が同時に活動)

想定規模: M7.7

このモデルの詳細
#45主要活断層中央構造線断層帯(讃岐山脈南縁東部区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)

想定規模: M7.7

このモデルの詳細
#46主要活断層中央構造線断層帯(讃岐山脈南縁東部区間~石鎚山脈北縁区間が同時に活動)

想定規模: M7.6

このモデルの詳細
#47主要活断層中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間)

想定規模: M6.4

このモデルの詳細

J-SHIS 2020年版・30年間・震度6弱以上のモデル順位です。個別地震の予知ではありません。出典:J-SHIS(防災科研)。JISHINDESUが表示用に処理しています。

この地域の地震プロフィール

この都道府県の市区町村

観測履歴のある市区町村を名前順に表示します。件数は観測点の数やデータ期間にも左右され、リスク順位ではありません。