250m四方のメッシュに付けられた地形区分で、AVS30の推定に使われます。名称だけで安全性は判断できず、観測点で行ったボーリング調査の結果でもありません。
和歌山県 2023年の地震・震度履歴
和歌山県の観測点で2023年に記録された地震だけをまとめています。
対象期間:2023年1月1日〜12月31日2023年に和歌山県の観測点で震度が報告された地震は69件です。この年に記録された地域の最大震度は3でした。
観測履歴 · 2023
この集計は震央が地域内にある地震ではなく、地域の観測点で揺れが報告された地震を数えます。観測点の追加、欠測、履歴取込の進捗により件数は変わります。
年別の観測件数
年を選ぶと、その年の観測履歴と震度分布を表示します。
観測履歴 · 2023
69 件の観測地震
- 震度12023年12月6日 03:30 JST和歌山県北部この地域の震度: 1 · 地震全体の最大震度: 1M2.610 km
- 震度12023年12月5日 02:08 JST紀伊水道この地域の震度: 1 · 地震全体の最大震度: 1M3.240 km
- 震度12023年12月1日 14:09 JST和歌山県南方沖この地域の震度: 1 · 地震全体の最大震度: 1M2.740 km
- 震度12023年11月16日 05:43 JST紀伊水道この地域の震度: 1 · 地震全体の最大震度: 1M3.310 km
- 震度12023年11月11日 12:24 JST和歌山県北部この地域の震度: 1 · 地震全体の最大震度: 1M1.30 km
- 震度12023年11月10日 10:54 JST土佐湾この地域の震度: 1 · 地震全体の最大震度: 3M4.330 km
- 震度12023年11月7日 18:59 JST和歌山県北部この地域の震度: 1 · 地震全体の最大震度: 1M2.20 km
- 震度12023年11月4日 23:58 JST紀伊水道この地域の震度: 1 · 地震全体の最大震度: 1M3.210 km
地域の背景
以下は2023年の集計ではなく、地域の全期間データと参照モデルによる背景情報です。
揺れはどこから来ているか
この地域で揺れが観測された地震の震源地域を、報告件数順に集計しました。
観測点周辺の表層地盤
龍神村西(旧)を含む250mメッシュのJ-SHISデータです。
数値の読み方
地表から深さ30mまでをS波が進む平均速度です。一般に値が低いほど表層は軟らかく、揺れが増幅されやすい傾向があります。J-SHISはこの値から右の増幅率を求めます。予想震度ではありません。
同じ地震波の場合、地表の最大振動速度は工学的基盤(Vs=400m/s)より約22%小さくなると推定されます。この値は振動速度を表し、マグニチュードの倍率や地表加速度の予測ではありません。
地盤条件は近距離でも変わります。この値は地域全体や建物の安全性を評価するものではなく、地震の予知にも使用できません。出典:J-SHIS(防災科研)、V4モデル。JISHINDESUが表示用に処理しています。
この地域に影響する地震シナリオ
J-SHISが都道府県について示す、強い揺れへの影響が大きい地震・断層モデルです。
#1は、この地域について同じ設定で計算したJ-SHIS結果の中で最も上位という意味です。次に起きる地震の予測順位ではありません。
カードのマグニチュードは地震モデル全体の規模です。この地域で予想される震度ではなく、実際の揺れは距離・深さ・地盤条件でも変わります。
想定規模: M8.2–9.1
このモデルの詳細 #2主要活断層中央構造線断層帯(五条谷区間)想定規模: M6.8
このモデルの詳細 #3主要活断層中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡区間)想定規模: M7.0
このモデルの詳細 #4主要活断層中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡区間~讃岐山脈南縁東部区間が同時に活動)想定規模: M7.4
このモデルの詳細 #5主要活断層上町断層帯想定規模: M7.0
このモデルの詳細 #6主要活断層中央構造線断層帯(根来区間)想定規模: M6.7
このモデルの詳細 #7主要活断層中央構造線断層帯(五条谷区間~讃岐山脈南縁西部区間が同時に活動)想定規模: M7.7
このモデルの詳細 #8主要活断層中央構造線断層帯(五条谷区間~石鎚山脈北縁西部区間が同時に活動)想定規模: M7.7
このモデルの詳細 #9主要活断層六甲・淡路島断層帯主部六甲山地南縁−淡路島東岸区間想定規模: M7.3
このモデルの詳細 #10主要活断層中央構造線断層帯(根来区間~讃岐山脈南縁西部区間が同時に活動)想定規模: M7.7
このモデルの詳細 #11主要活断層中央構造線断層帯(五条谷区間~讃岐山脈南縁東部区間が同時に活動)想定規模: M7.6
このモデルの詳細 #12主要活断層中央構造線断層帯(根来区間~石鎚山脈北縁西部区間が同時に活動)想定規模: M7.6
このモデルの詳細 #13主要活断層中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡区間~石鎚山脈北縁西部区間が同時に活動)想定規模: M7.7
このモデルの詳細 #14主要活断層中央構造線断層帯(根来区間~讃岐山脈南縁東部区間が同時に活動)想定規模: M7.5
このモデルの詳細 #15主要活断層中央構造線断層帯(五条谷区間~紀淡海峡-鳴門海峡区間が同時に活動)想定規模: M7.4
このモデルの詳細 #16主要活断層中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡区間~讃岐山脈南縁西部区間が同時に活動)想定規模: M7.6
このモデルの詳細 #17主要活断層中央構造線断層帯(五条谷区間~根来区間が同時に活動)想定規模: M7.1
このモデルの詳細 #18主要活断層中央構造線断層帯(根来区間~紀淡海峡-鳴門海峡区間が同時に活動)想定規模: M7.2
このモデルの詳細 #19主要活断層中央構造線断層帯(讃岐山脈南縁東部区間~石鎚山脈北縁西部区間が同時に活動)想定規模: M7.6
このモデルの詳細 #20主要活断層中央構造線断層帯(讃岐山脈南縁東部区間~讃岐山脈南縁西部区間が同時に活動)想定規模: M7.5
このモデルの詳細 #21主要活断層大阪湾断層帯想定規模: M6.9
このモデルの詳細 #22その他の活断層中央構造線五条想定規模: M7.4
このモデルの詳細 #23その他の活断層和泉北麓断層帯想定規模: M6.8
このモデルの詳細 #24その他の活断層羽曳野断層帯想定規模: M6.8
このモデルの詳細 #25主要活断層生駒断層帯想定規模: M6.9
このモデルの詳細 #26主要活断層中央構造線断層帯(全体が同時に活動)想定規模: M7.9
このモデルの詳細 #27主要活断層中央構造線断層帯(五条谷区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)想定規模: M7.9
このモデルの詳細 #28主要活断層中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~石鎚山脈北縁西部区間が同時に活動)想定規模: M7.8
このモデルの詳細 #29主要活断層中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~伊予灘区間が同時に活動)想定規模: M7.8
このモデルの詳細 #30主要活断層中央構造線断層帯(五条谷区間~伊予灘区間が同時に活動)想定規模: M7.8
このモデルの詳細 #31主要活断層中央構造線断層帯(根来区間~伊予灘区間が同時に活動)想定規模: M7.8
このモデルの詳細 #32主要活断層中央構造線断層帯(根来区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)想定規模: M7.8
このモデルの詳細 #33主要活断層中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~讃岐山脈南縁西部区間が同時に活動)想定規模: M7.7
このモデルの詳細 #34主要活断層中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~石鎚山脈北縁区間が同時に活動)想定規模: M7.7
このモデルの詳細 #35主要活断層中央構造線断層帯(五条谷区間~石鎚山脈北縁区間が同時に活動)想定規模: M7.7
このモデルの詳細 #36主要活断層中央構造線断層帯(根来区間~石鎚山脈北縁区間が同時に活動)想定規模: M7.7
このモデルの詳細 #37主要活断層中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~讃岐山脈南縁東部区間が同時に活動)想定規模: M7.6
このモデルの詳細 #38主要活断層中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~紀淡海峡-鳴門海峡区間が同時に活動)想定規模: M7.5
このモデルの詳細 #39主要活断層中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)想定規模: M7.8
このモデルの詳細 #40主要活断層中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~根来区間が同時に活動)想定規模: M7.3
このモデルの詳細 #41主要活断層中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡区間~石鎚山脈北縁区間が同時に活動)想定規模: M7.7
このモデルの詳細 #42主要活断層中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡区間~伊予灘区間が同時に活動)想定規模: M7.7
このモデルの詳細 #43主要活断層中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~五条谷区間が同時に活動)想定規模: M7.0
このモデルの詳細 #44主要活断層中央構造線断層帯(讃岐山脈南縁東部区間~伊予灘区間が同時に活動)想定規模: M7.7
このモデルの詳細 #45主要活断層中央構造線断層帯(讃岐山脈南縁東部区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)想定規模: M7.7
このモデルの詳細 #46主要活断層中央構造線断層帯(讃岐山脈南縁東部区間~石鎚山脈北縁区間が同時に活動)想定規模: M7.6
このモデルの詳細 #47主要活断層中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間)想定規模: M6.4
このモデルの詳細J-SHIS 2020年版・30年間・震度6弱以上のモデル順位です。個別地震の予知ではありません。出典:J-SHIS(防災科研)。JISHINDESUが表示用に処理しています。
この都道府県の市区町村
観測履歴のある市区町村を名前順に表示します。件数は観測点の数やデータ期間にも左右され、リスク順位ではありません。
231 観測地震Shindo 4
→211 観測地震Shindo 5−
→34 観測地震Shindo 3
→55 観測地震Shindo 3
→88 観測地震Shindo 4
→52 観測地震Shindo 3
→202 観測地震Shindo 4
→58 観測地震Shindo 4
→152 観測地震Shindo 3
→128 観測地震Shindo 3
→18 観測地震Shindo 3
→30 観測地震Shindo 3
→59 観測地震Shindo 4
→14 観測地震Shindo 2
→41 観測地震Shindo 3
→119 観測地震Shindo 4
→7 観測地震Shindo 3
→110 観測地震Shindo 4
→51 観測地震Shindo 4
→61 観測地震Shindo 4
→71 観測地震Shindo 4
→120 観測地震Shindo 4
→50 観測地震Shindo 4
→32 観測地震Shindo 4
→295 観測地震Shindo 4
→336 観測地震Shindo 5−
→159 観測地震Shindo 4
→地域の震度を正しく理解する
この地域の履歴、震度、通知機能を活用するためのガイドです。
日本の地震情報で使われる震度が何を測るのか、震度0、5弱、5強、7の意味、マグニチュードとの違いを解説します。
ガイドを読む →読了目安 10分JISHINDESUインタラクティブ地図の使い方新しい地図パネルでの地点追加と切り替え、10年分の履歴、絞り込み、各地の震度、共有、通知を説明します。
ガイドを読む →読了目安 6分最近、日本の地震は増えている?回数の正しい比べ方活発な数日だけで長期的な増加と判断できない理由と、地震回数を公平に比較する方法を説明します。
ガイドを読む →読了目安 4分自宅を離れているとき、地域の地震を見守る自宅を基準地点にして、選んだ範囲の観測点で設定震度が報告されたときに、アカウント不要の通知を受け取る方法です。
ガイドを読む →