250m四方のメッシュに付けられた地形区分で、AVS30の推定に使われます。名称だけで安全性は判断できず、観測点で行ったボーリング調査の結果でもありません。
福井県 2020年の地震・震度履歴
福井県の観測点で2020年に記録された地震だけをまとめています。
対象期間:2020年1月1日〜12月31日2020年に福井県の観測点で震度が報告された地震は17件です。この年に記録された地域の最大震度は5弱でした。
観測履歴 · 2020
この集計は震央が地域内にある地震ではなく、地域の観測点で揺れが報告された地震を数えます。観測点の追加、欠測、履歴取込の進捗により件数は変わります。
年別の観測件数
年を選ぶと、その年の観測履歴と震度分布を表示します。
観測履歴 · 2020
17 件の観測地震
- 震度12020年12月24日 03:18 JST京都府南部この地域の震度: 1 · 地震全体の最大震度: 2M3.110 km
- 震度12020年10月19日 03:28 JST岐阜県美濃中西部この地域の震度: 1 · 地震全体の最大震度: 3M4.140 km
- 震度12020年9月27日 13:13 JST静岡県西部この地域の震度: 1 · 地震全体の最大震度: 4M5.350 km
- 震度12020年9月7日 11:00 JST福井県嶺北この地域の震度: 1 · 地震全体の最大震度: 1M2.510 km
- 震度12020年9月4日 10:45 JST福井県嶺北この地域の震度: 1 · 地震全体の最大震度: 1M2.310 km
- 震度12020年8月24日 19:19 JST滋賀県北部この地域の震度: 1 · 地震全体の最大震度: 1M3.240 km
- 震度12020年7月8日 18:55 JST福井県嶺北この地域の震度: 1 · 地震全体の最大震度: 1M2.510 km
- 震度12020年7月8日 18:53 JST福井県嶺北この地域の震度: 1 · 地震全体の最大震度: 1M2.510 km
地域の背景
以下は2020年の集計ではなく、地域の全期間データと参照モデルによる背景情報です。
揺れはどこから来ているか
この地域で揺れが観測された地震の震源地域を、報告件数順に集計しました。
観測点周辺の表層地盤
越前市高瀬を含む250mメッシュのJ-SHISデータです。
数値の読み方
地表から深さ30mまでをS波が進む平均速度です。一般に値が低いほど表層は軟らかく、揺れが増幅されやすい傾向があります。J-SHISはこの値から右の増幅率を求めます。予想震度ではありません。
同じ地震波の場合、地表の最大振動速度は工学的基盤(Vs=400m/s)より約25%大きくなると推定されます。この値は振動速度を表し、マグニチュードの倍率や地表加速度の予測ではありません。
地盤条件は近距離でも変わります。この値は地域全体や建物の安全性を評価するものではなく、地震の予知にも使用できません。出典:J-SHIS(防災科研)、V4モデル。JISHINDESUが表示用に処理しています。
この地域に影響する地震シナリオ
J-SHISが都道府県について示す、強い揺れへの影響が大きい地震・断層モデルです。
#1は、この地域について同じ設定で計算したJ-SHIS結果の中で最も上位という意味です。次に起きる地震の予測順位ではありません。
カードのマグニチュードは地震モデル全体の規模です。この地域で予想される震度ではなく、実際の揺れは距離・深さ・地盤条件でも変わります。
想定規模: M7.0
このモデルの詳細 #2その他の活断層宝泉寺断層帯想定規模: M6.9
このモデルの詳細 #3その他の活断層更毛断層想定規模: M6.6
このモデルの詳細 #4海溝型地震南海トラフ沿いで発生する大地震想定規模: M8.2–9.1
このモデルの詳細 #5主要活断層柳ヶ瀬・関ヶ原断層帯主部南部想定規模: M7.0
このモデルの詳細 #6その他の活断層耳川断層帯想定規模: M6.6
このモデルの詳細 #7主要活断層浦底-柳ヶ瀬山断層帯想定規模: M6.7
このモデルの詳細 #8主要活断層集福寺断層想定規模: M6.5
このモデルの詳細 #9主要活断層琵琶湖西岸断層帯北部想定規模: M6.6
このモデルの詳細 #10主要活断層柳ヶ瀬・関ヶ原断層帯主部中部想定規模: M6.6
このモデルの詳細 #11主要活断層揖斐川断層帯想定規模: M6.6
このモデルの詳細 #12その他の活断層奥川並断層想定規模: M6.7
このモデルの詳細 #13その他の活断層宝慶寺断層想定規模: M6.9
このモデルの詳細 #14その他の活断層熊川断層帯想定規模: M6.6
このモデルの詳細 #15その他の活断層美浜湾沖断層想定規模: M7.0
このモデルの詳細 #16主要活断層上林川断層想定規模: M6.7
このモデルの詳細 #17主要活断層養老−桑名−四日市断層帯想定規模: M7.2
このモデルの詳細 #18主要活断層温見断層南東部想定規模: M6.6
このモデルの詳細 #19主要活断層花折断層帯中南部想定規模: M6.9
このモデルの詳細 #20その他の活断層金草岳断層帯想定規模: M6.5
このモデルの詳細 #21主要活断層長良川上流断層帯想定規模: M6.8
このモデルの詳細 #22主要活断層柳ヶ瀬・関ヶ原断層帯主部北部想定規模: M7.0
このモデルの詳細 #23主要活断層福井平野東縁断層帯西部想定規模: M6.8
このモデルの詳細 #24主要活断層温見断層北西部想定規模: M6.4
このモデルの詳細 #25主要活断層三方断層帯想定規模: M6.7
このモデルの詳細 #26主要活断層湖北山地断層帯北西部想定規模: M6.7
このモデルの詳細 #27主要活断層野坂断層帯想定規模: M6.8
このモデルの詳細 #28主要活断層湖北山地断層帯南東部想定規模: M6.4
このモデルの詳細 #29主要活断層花折断層帯北部想定規模: M6.7
このモデルの詳細 #30主要活断層琵琶湖西岸断層帯南部想定規模: M6.9
このモデルの詳細 #31主要活断層濃尾断層帯主部根尾谷断層帯想定規模: M6.8
このモデルの詳細J-SHIS 2020年版・30年間・震度6弱以上のモデル順位です。個別地震の予知ではありません。出典:J-SHIS(防災科研)。JISHINDESUが表示用に処理しています。
この都道府県の市区町村
観測履歴のある市区町村を名前順に表示します。件数は観測点の数やデータ期間にも左右され、リスク順位ではありません。
地域の震度を正しく理解する
この地域の履歴、震度、通知機能を活用するためのガイドです。
日本の地震情報で使われる震度が何を測るのか、震度0、5弱、5強、7の意味、マグニチュードとの違いを解説します。
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