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J-SHIS 地震発生モデル

花折断層帯中南部

このモデルが表す地震発生源と、そのデータの読み方を説明します。

参照モデル・予測ではありません
モデルのマグニチュードMw 6.9

モデル全体で想定する地震規模の範囲です。

30年以内に発生する確率0.56%

このモデルの地震が、その期間内に発生する長期確率です。

50年以内に発生する確率0.95%

このモデルの地震が、その期間内に発生する長期確率です。

このモデルをひとことで

J-SHISでは主要活断層のモデルに分類されています。地下の断層がどの範囲で破壊し得るかを表し、一つの地震を予知するものではありません。 モデル全体の規模はMw 6.9です。 震源要素の深さは1–19 kmです。 30年以内の長期確率は0.56%で、日時の予測ではありません。

日本の3D地形と地下震源域

標高と都市名を含む日本地図で震源域のおおよその位置を確認し、地下表示に切り替えて一般化された範囲と深さを確認できます。元の震源要素の形状、将来の震央、破壊の進行を示すものではありません。

Ctrlを押しながらドラッグして傾ける · 都市名は地図上に表示

色は一般化した深さ浅い1 km中間10 km深い19 km

3D地形は標高と都市の位置関係を示します。色付きの面は、地下震源域を粗い規則的な表示セルへ集約して地表へ投影したものです。元のJ-SHIS形状、将来の震央、揺れの強さを示すものではありません。

モデルデータの読み方

モデルのマグニチュードMw 6.9

マグニチュードは地震全体の規模を表します。地域で実際に感じる震度ではありません。同じ規模でも、距離・深さ・地盤により揺れは変わります。範囲がある場合は下限と上限を示します。

発生確率
30年以内0.56%50年以内0.95%

確率はY2020モデルに含まれる長期評価値です。特定の日、年、場所で地震が起きるという予知ではありません。値がないモデルもあります。

平均活動間隔
4,200 年
過去の評価に基づく長期平均です。次の活動日を示す周期や締切ではありません。
前回活動からの経過時間
2,800 年
モデルが前回活動から経過したとみなす時間です。不確実性があり、次の地震までの残り時間ではありません。

平均活動間隔と経過時間を引き算して、次の地震までの残り時間を求めることはできません。

このモデルを考慮する地域

J-SHISの計算で、このモデルが主要な地震源の一つとなる地域です。地震が地域内で起きる、またはすべての地域が同じように揺れるという意味ではありません。

  1. 大津市南部
  2. 栗東市
  3. 京都市左京区
  4. 京都市山科区
  5. 滋賀県
  6. 草津市
  7. 守山市
  8. 野洲市
  9. 京都府
  10. 京都市北区
  11. 京都市東山区
  12. 京都市右京区
残り48地域を表示
  1. 宇治市
  2. 京都市上京区
  3. 京都市中京区
  4. 京都市下京区
  5. 京都市西京区
  6. 向日市
  7. 井手町
  8. 宇治田原町
  9. 高島市
  10. 京都市南区
  11. 京都市伏見区
  12. 城陽市
  13. 長岡京市
  14. 八幡市
  15. 京田辺市
  16. 和束町
  17. 近江八幡市
  18. 竜王町
  19. 摂津市
  20. 小浜市
  21. 亀岡市
  22. 南丹市
  23. 久御山町
  24. 高槻市
  25. 守口市
  26. 枚方市
  27. 伊賀市
  28. 湖南市
  29. 大山崎町
  30. 笠置町
  31. 南山城村
  32. 大阪市都島区
  33. 大阪市東淀川区
  34. 大阪市東成区
  35. 大阪市旭区
  36. 大阪市城東区
  37. 大阪市鶴見区
  38. 茨木市
  39. 門真市
  40. 交野市
  41. 島本町
  42. 若狭町
  43. 東近江市
  44. 豊郷町
  45. 精華町
  46. 寝屋川市
  47. 愛荘町
  48. 木津川市

モデルの技術情報

J-SHISの識別子と計算用パラメータです。通常の読み方には必要ありません。

モデル版
Y2020
このページが使用するJ-SHISデータの版です。
確率ケース
MAX
MAXはこのページで使用するJ-SHISの計算ケースです。「確実な最悪ケース」という意味ではありません。
J-SHISコード
F007303
J-SHIS内でこのモデルを識別するコードです。
評価手法コード
BPT
確率計算に使う統計過程の略号です。危険度の等級ではありません。
震源要素数
2
震源要素数は、J-SHISが地震発生源の形状を表現するために使用する部品の数です。多いほどモデルが細かく表現されますが、危険度、断層数、予想地震回数ではありません。
深さ
1–19 km
地表から震源要素までの深さの範囲です。
要素の長さ
16–22 km
各震源要素の長さです。断層帯全体の長さとは限りません。
要素の幅
18 km
地下で傾いた震源要素の幅です。
傾斜角
50–90 °
水平面からの傾きです。0°は水平、90°は垂直です。
走向
202.3–354.8 °
震源要素が地図上で延びる方角を北から時計回りに示します。
表示用グリッドセル
9
震源域を規則的に集約した表示用グリッドセルの数です。元データの総数や元の形状数ではありません。

出典と注意事項

出典は防災科学技術研究所(NIED)のJ-SHISです。JISHINDESUはY2020・最大ケースのデータを整理して表示しています。このページは地震予知、建物の安全評価、避難情報ではありません。安全に関する判断には、気象庁と自治体の最新情報を利用してください。

J-SHIS利用規約に従い、モデル全体の要約と、元の頂点列から再構成できない粗く一般化した表示用ジオメトリのみを公開しています。元データの複製配布ではありません。

データ取得日: 2026/9/5

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