宮崎県 2021年の地震・震度履歴
宮崎県の観測点で2021年に記録された地震だけをまとめています。
対象期間:2021年1月1日〜12月31日2021年に宮崎県の観測点で震度が報告された地震は45件です。この年に記録された地域の最大震度は4でした。
観測履歴 · 2021
この集計は震央が地域内にある地震ではなく、地域の観測点で揺れが報告された地震を数えます。観測点の追加、欠測、履歴取込の進捗により件数は変わります。
年別の観測件数
年を選ぶと、その年の観測履歴と震度分布を表示します。
観測履歴 · 2021
45 件の観測地震
- 震度12021年12月11日 08:42 JST熊本県阿蘇地方この地域の震度: 1 · 地震全体の最大震度: 3M3.50 km
- 震度12021年11月29日 09:46 JST鹿児島県薩摩地方この地域の震度: 1 · 地震全体の最大震度: 2M2.710 km
- 震度12021年11月29日 07:32 JST鹿児島県薩摩地方この地域の震度: 1 · 地震全体の最大震度: 2M2.810 km
- 震度22021年11月29日 07:27 JST鹿児島県薩摩地方この地域の震度: 2 · 地震全体の最大震度: 2M3.210 km
- 震度22021年11月29日 07:13 JST鹿児島県薩摩地方この地域の震度: 2 · 地震全体の最大震度: 2M3.210 km
- 震度22021年11月29日 06:12 JST鹿児島県薩摩地方この地域の震度: 2 · 地震全体の最大震度: 2M3.010 km
- 震度22021年11月13日 13:45 JST薩摩半島西方沖この地域の震度: 2 · 地震全体の最大震度: 2M4.7150 km
- 震度42021年10月6日 17:13 JST大隅半島東方沖この地域の震度: 4 · 地震全体の最大震度: 4M5.540 km
地域の背景
以下は2021年の集計ではなく、地域の全期間データと参照モデルによる背景情報です。
揺れはどこから来ているか
この地域で揺れが観測された地震の震源地域を、報告件数順に集計しました。
この地域に影響する地震シナリオ
J-SHISが都道府県について示す、強い揺れへの影響が大きい地震・断層モデルです。
#1は、この地域について同じ設定で計算したJ-SHIS結果の中で最も上位という意味です。次に起きる地震の予測順位ではありません。
カードのマグニチュードは地震モデル全体の規模です。この地域で予想される震度ではなく、実際の揺れは距離・深さ・地盤条件でも変わります。
想定規模: M8.2–9.1
このモデルの詳細 #2主要活断層人吉盆地南縁断層想定規模: M6.6
このモデルの詳細 #3主要活断層緑川断層帯想定規模: M6.9
このモデルの詳細 #4主要活断層日奈久断層帯(日奈久区間と八代海区間が同時に活動)想定規模: M7.2
このモデルの詳細 #5主要活断層日奈久断層帯 (全体が同時に活動)想定規模: M7.3
このモデルの詳細 #6その他の活断層阿蘇外輪南麓断層群想定規模: M6.8
このモデルの詳細 #7主要活断層中央構造線断層帯(全体が同時に活動)想定規模: M7.9
このモデルの詳細 #8主要活断層中央構造線断層帯(五条谷区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)想定規模: M7.9
このモデルの詳細 #9主要活断層中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)想定規模: M7.8
このモデルの詳細 #10主要活断層中央構造線断層帯(讃岐山脈南縁東部区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)想定規模: M7.7
このモデルの詳細 #11主要活断層中央構造線断層帯(讃岐山脈南縁西部区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)想定規模: M7.7
このモデルの詳細 #12主要活断層中央構造線断層帯(石鎚山脈北縁区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)想定規模: M7.7
このモデルの詳細 #13主要活断層布田川断層帯・日奈久断層帯 (布田川区間と日奈久断層帯全体が同時に活動)想定規模: M7.4
このモデルの詳細 #14主要活断層布田川断層帯・日奈久断層帯(布田川区間と高野-白旗区間と日奈久区間が同時に活動)想定規模: M7.3
このモデルの詳細 #15主要活断層中央構造線断層帯(石鎚山脈北縁西部区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)想定規模: M7.6
このモデルの詳細 #16主要活断層中央構造線断層帯(伊予灘区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)想定規模: M7.6
このモデルの詳細 #17主要活断層布田川断層帯 (全体が同時に活動)想定規模: M7.2
このモデルの詳細 #18主要活断層中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~伊予灘区間が同時に活動)想定規模: M7.8
このモデルの詳細 #19主要活断層中央構造線断層帯(五条谷区間~伊予灘区間が同時に活動)想定規模: M7.8
このモデルの詳細 #20主要活断層中央構造線断層帯(根来区間~伊予灘区間が同時に活動)想定規模: M7.8
このモデルの詳細J-SHIS 2020年版・30年間・震度6弱以上のモデル順位です。個別地震の予知ではありません。出典:J-SHIS(防災科研)。JISHINDESUが表示用に処理しています。
この都道府県の市区町村
観測履歴のある市区町村を名前順に表示します。件数は観測点の数やデータ期間にも左右され、リスク順位ではありません。
183 観測地震Shindo 4
→193 観測地震Shindo 4
→119 観測地震Shindo 4
→47 観測地震Shindo 4
→228 観測地震Shindo 4
→130 観測地震Shindo 4
→440 観測地震Shindo 4
→128 観測地震Shindo 4
→395 観測地震Shindo 5−
→261 観測地震Shindo 5−
→161 観測地震Shindo 5+
→116 観測地震Shindo 5−
→255 観測地震Shindo 5+
→381 観測地震Shindo 5+
→157 観測地震Shindo 4
→229 観測地震Shindo 6−
→78 観測地震Shindo 3
→546 観測地震Shindo 5+
→514 観測地震Shindo 5−
→430 観測地震Shindo 5+
→183 観測地震Shindo 5−
→526 観測地震Shindo 5+
→170 観測地震Shindo 5−
→247 観測地震Shindo 5−
→地域の震度を正しく理解する
この地域の履歴、震度、通知機能を活用するためのガイドです。
日本の地震情報で使われる震度が何を測るのか、震度0、5弱、5強、7の意味、マグニチュードとの違いを解説します。
ガイドを読む →読了目安 10分JISHINDESUインタラクティブ地図の使い方新しい地図パネルでの地点追加と切り替え、10年分の履歴、絞り込み、各地の震度、共有、通知を説明します。
ガイドを読む →読了目安 6分最近、日本の地震は増えている?回数の正しい比べ方活発な数日だけで長期的な増加と判断できない理由と、地震回数を公平に比較する方法を説明します。
ガイドを読む →読了目安 4分自宅を離れているとき、地域の地震を見守る自宅を基準地点にして、選んだ範囲の観測点で設定震度が報告されたときに、アカウント不要の通知を受け取る方法です。
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