鳥取県の地震・震度履歴
鳥取県に対応する観測点で実際に震度が報告された地震の履歴です。
最新観測: 2026年9月21日 08:49 JST鳥取県で観測された最新の地震
鳥取県で観測された最大震度震源: 岡山県北部M3.3
2015年2月6日以降、鳥取県の観測点では640件の地震で震度が報告されています。最も多いのは震度1で、地域の最大震度6−は1件でした。
最近の観測地震
鳥取県に対応する観測点で実際に震度が報告された地震の履歴です。
M3.3 · 10 km · 16 km
M3.1 · 10 km · 10 km
M5.8 · 0 km · 459 km
M6.1 · 0 km · 453 km
M7.1 · 10 km · 424 km
M2.9 · 20 km · 55 km
観測点と強く揺れた地震
この地域に対応する観測点と、地域で強い震度を記録した地震を表示します。
観測履歴
この集計は震央が地域内にある地震ではなく、地域の観測点で揺れが報告された地震を数えます。観測点の追加、欠測、履歴取込の進捗により件数は変わります。
年別の観測件数
年を選ぶと、その年の観測履歴と震度分布を表示します。
最近の観測地震
1 件の観測地震
地域の背景
件数の増減だけで、次の大きな地震を予測することはできません。
揺れはどこから来ているか
この地域で揺れが観測された地震の震源地域を、報告件数順に集計しました。
最近の観測を長期履歴と比べる
件数の増減だけで、次の大きな地震を予測することはできません。
観測点周辺の表層地盤
倉吉市葵町(旧)を含む250mメッシュのJ-SHISデータです。
数値の読み方
250m四方のメッシュに付けられた地形区分で、AVS30の推定に使われます。名称だけで安全性は判断できず、観測点で行ったボーリング調査の結果でもありません。
地表から深さ30mまでをS波が進む平均速度です。一般に値が低いほど表層は軟らかく、揺れが増幅されやすい傾向があります。J-SHISはこの値から右の増幅率を求めます。予想震度ではありません。
同じ地震波の場合、地表の最大振動速度は工学的基盤(Vs=400m/s)より約43%小さくなると推定されます。この値は振動速度を表し、マグニチュードの倍率や地表加速度の予測ではありません。
地盤条件は近距離でも変わります。この値は地域全体や建物の安全性を評価するものではなく、地震の予知にも使用できません。出典:J-SHIS(防災科研)、V4モデル。JISHINDESUが表示用に処理しています。
この地域に影響する地震シナリオ
J-SHISが都道府県について示す、強い揺れへの影響が大きい地震・断層モデルです。
#1は、この地域について同じ設定で計算したJ-SHIS結果の中で最も上位という意味です。次に起きる地震の予測順位ではありません。
カードのマグニチュードは地震モデル全体の規模です。この地域で予想される震度ではなく、実際の揺れは距離・深さ・地盤条件でも変わります。
想定規模: M6.6
このモデルの詳細 #2主要活断層岩坪断層想定規模: M6.4
このモデルの詳細 #3主要活断層山崎断層帯(主部北西部区間)想定規模: M7.1
このモデルの詳細 #4主要活断層山崎断層帯(那岐山断層帯)想定規模: M6.8
このモデルの詳細 #5主要活断層山崎断層帯(主部北西部区間と主部南東部区間が同時に活動)想定規模: M7.3
このモデルの詳細 #6主要活断層宍道(鹿島)断層(ケース1)想定規模: M6.6
このモデルの詳細 #7主要活断層日南湖断層想定規模: M6.4
このモデルの詳細 #8主要活断層鹿野−吉岡断層想定規模: M6.7
このモデルの詳細 #9主要活断層雨滝-釜戸断層想定規模: M6.4
このモデルの詳細J-SHIS 2020年版・30年間・震度6弱以上のモデル順位です。個別地震の予知ではありません。出典:J-SHIS(防災科研)。JISHINDESUが表示用に処理しています。
この都道府県の市区町村
観測履歴のある市区町村を名前順に表示します。件数は観測点の数やデータ期間にも左右され、リスク順位ではありません。
44 観測地震Shindo 4
→45 観測地震Shindo 4
→86 観測地震Shindo 5−
→70 観測地震Shindo 5−
→293 観測地震Shindo 6−
→21 観測地震Shindo 3
→77 観測地震Shindo 5+
→70 観測地震Shindo 5−
→368 観測地震Shindo 6−
→182 観測地震Shindo 5+
→116 観測地震Shindo 5−
→127 観測地震Shindo 5+
→53 観測地震Shindo 4
→117 観測地震Shindo 5−
→300 観測地震Shindo 6−
→地域の震度を正しく理解する
この地域の履歴、震度、通知機能を活用するためのガイドです。
日本の地震情報で使われる震度が何を測るのか、震度0、5弱、5強、7の意味、マグニチュードとの違いを解説します。
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