250m四方のメッシュに付けられた地形区分で、AVS30の推定に使われます。名称だけで安全性は判断できず、観測点で行ったボーリング調査の結果でもありません。
宇和島市 2017年の地震・震度履歴
宇和島市の観測点で2017年に記録された地震だけをまとめています。
対象期間:2017年1月1日〜12月31日2017年に宇和島市の観測点で震度が報告された地震は14件です。この年に記録された地域の最大震度は3でした。
観測履歴 · 2017
この集計は震央が地域内にある地震ではなく、地域の観測点で揺れが報告された地震を数えます。観測点の追加、欠測、履歴取込の進捗により件数は変わります。
年別の観測件数
年を選ぶと、その年の観測履歴と震度分布を表示します。
観測履歴 · 2017
14 件の観測地震
- 震度12017年12月31日 06:57 JST愛媛県南予この地域の震度: 1 · 地震全体の最大震度: 1M3.450 km
- 震度12017年9月27日 18:04 JST土佐湾この地域の震度: 1 · 地震全体の最大震度: 1M3.330 km
- 震度12017年9月1日 16:30 JST愛媛県中予この地域の震度: 1 · 地震全体の最大震度: 2M3.740 km
- 震度12017年8月31日 12:32 JST豊後水道この地域の震度: 1 · 地震全体の最大震度: 2M3.340 km
- 震度12017年8月16日 04:39 JST伊予灘この地域の震度: 1 · 地震全体の最大震度: 2M3.960 km
- 震度12017年8月4日 22:38 JST愛媛県南予この地域の震度: 1 · 地震全体の最大震度: 1M3.130 km
- 震度12017年7月2日 00:58 JST熊本県阿蘇地方この地域の震度: 1 · 地震全体の最大震度: 5−M4.510 km
- 震度12017年6月21日 07:31 JST豊後水道この地域の震度: 1 · 地震全体の最大震度: 1M3.540 km
地盤とJ-SHIS
以下は2017年の集計ではなく、地域の全期間データと参照モデルによる背景情報です。
揺れはどこから来ているか
この地域で揺れが観測された地震の震源地域を、報告件数順に集計しました。
観測点周辺の表層地盤
宇和島市住吉町を含む250mメッシュのJ-SHISデータです。
数値の読み方
地表から深さ30mまでをS波が進む平均速度です。一般に値が低いほど表層は軟らかく、揺れが増幅されやすい傾向があります。J-SHISはこの値から右の増幅率を求めます。予想震度ではありません。
同じ地震波の場合、地表の最大振動速度は工学的基盤(Vs=400m/s)より約75%大きくなると推定されます。この値は振動速度を表し、マグニチュードの倍率や地表加速度の予測ではありません。
地盤条件は近距離でも変わります。この値は地域全体や建物の安全性を評価するものではなく、地震の予知にも使用できません。出典:J-SHIS(防災科研)、V4モデル。JISHINDESUが表示用に処理しています。
この地域に影響する地震シナリオ
J-SHISが市区町村について示す、強い揺れへの影響が大きい地震・断層モデルです。
#1は、この地域について同じ設定で計算したJ-SHIS結果の中で最も上位という意味です。次に起きる地震の予測順位ではありません。
カードのマグニチュードは地震モデル全体の規模です。この地域で予想される震度ではなく、実際の揺れは距離・深さ・地盤条件でも変わります。
想定規模: M8.2–9.1
このモデルの詳細 #2主要活断層中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡区間~石鎚山脈北縁西部区間が同時に活動)想定規模: M7.7
このモデルの詳細 #3主要活断層中央構造線断層帯(五条谷区間~石鎚山脈北縁西部区間が同時に活動)想定規模: M7.7
このモデルの詳細 #4主要活断層中央構造線断層帯(讃岐山脈南縁東部区間~石鎚山脈北縁西部区間が同時に活動)想定規模: M7.6
このモデルの詳細 #5主要活断層中央構造線断層帯(根来区間~石鎚山脈北縁西部区間が同時に活動)想定規模: M7.6
このモデルの詳細 #6その他の活断層宿毛-中村断層帯想定規模: M7.2
このモデルの詳細 #7主要活断層中央構造線断層帯(全体が同時に活動)想定規模: M7.9
このモデルの詳細 #8主要活断層中央構造線断層帯(五条谷区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)想定規模: M7.9
このモデルの詳細 #9主要活断層中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~伊予灘区間が同時に活動)想定規模: M7.8
このモデルの詳細 #10主要活断層中央構造線断層帯(五条谷区間~伊予灘区間が同時に活動)想定規模: M7.8
このモデルの詳細 #11主要活断層中央構造線断層帯(根来区間~伊予灘区間が同時に活動)想定規模: M7.8
このモデルの詳細 #12主要活断層中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)想定規模: M7.8
このモデルの詳細 #13主要活断層中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡区間~伊予灘区間が同時に活動)想定規模: M7.7
このモデルの詳細 #14主要活断層中央構造線断層帯(讃岐山脈南縁東部区間~伊予灘区間が同時に活動)想定規模: M7.7
このモデルの詳細 #15主要活断層中央構造線断層帯(讃岐山脈南縁東部区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)想定規模: M7.7
このモデルの詳細 #16主要活断層中央構造線断層帯(讃岐山脈南縁西部区間~伊予灘区間が同時に活動)想定規模: M7.7
このモデルの詳細 #17主要活断層中央構造線断層帯(讃岐山脈南縁西部区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)想定規模: M7.7
このモデルの詳細 #18主要活断層中央構造線断層帯(石鎚山脈北縁区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)想定規模: M7.7
このモデルの詳細 #19主要活断層中央構造線断層帯(石鎚山脈北縁区間~伊予灘区間が同時に活動)想定規模: M7.6
このモデルの詳細 #20主要活断層中央構造線断層帯(石鎚山脈北縁西部区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)想定規模: M7.6
このモデルの詳細 #21主要活断層中央構造線断層帯(伊予灘区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)想定規模: M7.6
このモデルの詳細 #22主要活断層中央構造線断層帯(石鎚山脈北縁西部区間~伊予灘区間が同時に活動)想定規模: M7.5
このモデルの詳細 #23主要活断層中央構造線断層帯(伊予灘区間)想定規模: M7.4
このモデルの詳細 #24主要活断層中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~石鎚山脈北縁西部区間が同時に活動)想定規模: M7.8
このモデルの詳細 #25主要活断層中央構造線断層帯(豊予海峡−由布院区間)想定規模: M7.2
このモデルの詳細J-SHIS 2020年版・30年間・震度6弱以上のモデル順位です。個別地震の予知ではありません。出典:J-SHIS(防災科研)。JISHINDESUが表示用に処理しています。
周辺の地域
観測点の代表位置から近い市区町村です。
地域の震度を正しく理解する
この地域の履歴、震度、通知機能を活用するためのガイドです。
日本の地震情報で使われる震度が何を測るのか、震度0、5弱、5強、7の意味、マグニチュードとの違いを解説します。
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