宇和島市の地震・震度履歴
宇和島市に対応する観測点で実際に震度が報告された地震の履歴です。
最新観測: 2026年9月21日 22:38 JST宇和島市で観測された最新の地震
宇和島市で観測された最大震度震源: 日向灘M4.8
2015年2月3日以降、宇和島市の観測点では288件の地震で震度が報告されています。最も多いのは震度1で、地域の最大震度5+は1件でした。
最近の観測地震
宇和島市に対応する観測点で実際に震度が報告された地震の履歴です。
M4.8 · 30 km · 82 km
M5.1 · 10 km · 209 km
M5.3 · 10 km · 146 km
M4.7 · 10 km · 183 km
M5.8 · 0 km · 222 km
M6.1 · 0 km · 213 km
観測点と強く揺れた地震
この地域に対応する観測点と、地域で強い震度を記録した地震を表示します。
観測履歴
この集計は震央が地域内にある地震ではなく、地域の観測点で揺れが報告された地震を数えます。観測点の追加、欠測、履歴取込の進捗により件数は変わります。
年別の観測件数
年を選ぶと、その年の観測履歴と震度分布を表示します。
最近の観測地震
288 件の観測地震
- 震度22026年9月21日 22:38 JST日向灘この地域の震度: 2 · 地震全体の最大震度: 3M4.830 km
- 震度12026年8月6日 07:59 JST熊本県天草・芦北地方この地域の震度: 1 · 地震全体の最大震度: 4M5.110 km
- 震度12026年8月2日 04:10 JST日向灘この地域の震度: 1 · 地震全体の最大震度: 3M5.310 km
- 震度12026年8月1日 21:47 JST熊本県熊本地方この地域の震度: 1 · 地震全体の最大震度: 5−M4.710 km
- 震度22026年7月29日 22:19 JST熊本県天草・芦北地方この地域の震度: 2 · 地震全体の最大震度: 5−M5.80 km
- 震度12026年7月28日 17:08 JST熊本県天草・芦北地方この地域の震度: 1 · 地震全体の最大震度: 5−M6.10 km
- 震度32026年7月28日 16:27 JST熊本県熊本地方この地域の震度: 3 · 地震全体の最大震度: 7M7.110 km
- 震度22026年7月1日 08:40 JST宮崎県北部平野部この地域の震度: 2 · 地震全体の最大震度: 4M5.110 km
地盤とJ-SHIS
件数の増減だけで、次の大きな地震を予測することはできません。
揺れはどこから来ているか
この地域で揺れが観測された地震の震源地域を、報告件数順に集計しました。
最近の観測を長期履歴と比べる
件数の増減だけで、次の大きな地震を予測することはできません。
観測点周辺の表層地盤
宇和島市住吉町を含む250mメッシュのJ-SHISデータです。
数値の読み方
250m四方のメッシュに付けられた地形区分で、AVS30の推定に使われます。名称だけで安全性は判断できず、観測点で行ったボーリング調査の結果でもありません。
地表から深さ30mまでをS波が進む平均速度です。一般に値が低いほど表層は軟らかく、揺れが増幅されやすい傾向があります。J-SHISはこの値から右の増幅率を求めます。予想震度ではありません。
同じ地震波の場合、地表の最大振動速度は工学的基盤(Vs=400m/s)より約75%大きくなると推定されます。この値は振動速度を表し、マグニチュードの倍率や地表加速度の予測ではありません。
地盤条件は近距離でも変わります。この値は地域全体や建物の安全性を評価するものではなく、地震の予知にも使用できません。出典:J-SHIS(防災科研)、V4モデル。JISHINDESUが表示用に処理しています。
この地域に影響する地震シナリオ
J-SHISが市区町村について示す、強い揺れへの影響が大きい地震・断層モデルです。
#1は、この地域について同じ設定で計算したJ-SHIS結果の中で最も上位という意味です。次に起きる地震の予測順位ではありません。
カードのマグニチュードは地震モデル全体の規模です。この地域で予想される震度ではなく、実際の揺れは距離・深さ・地盤条件でも変わります。
想定規模: M8.2–9.1
このモデルの詳細 #2主要活断層中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡区間~石鎚山脈北縁西部区間が同時に活動)想定規模: M7.7
このモデルの詳細 #3主要活断層中央構造線断層帯(五条谷区間~石鎚山脈北縁西部区間が同時に活動)想定規模: M7.7
このモデルの詳細 #4主要活断層中央構造線断層帯(讃岐山脈南縁東部区間~石鎚山脈北縁西部区間が同時に活動)想定規模: M7.6
このモデルの詳細 #5主要活断層中央構造線断層帯(根来区間~石鎚山脈北縁西部区間が同時に活動)想定規模: M7.6
このモデルの詳細 #6その他の活断層宿毛-中村断層帯想定規模: M7.2
このモデルの詳細 #7主要活断層中央構造線断層帯(全体が同時に活動)想定規模: M7.9
このモデルの詳細 #8主要活断層中央構造線断層帯(五条谷区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)想定規模: M7.9
このモデルの詳細 #9主要活断層中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~伊予灘区間が同時に活動)想定規模: M7.8
このモデルの詳細 #10主要活断層中央構造線断層帯(五条谷区間~伊予灘区間が同時に活動)想定規模: M7.8
このモデルの詳細 #11主要活断層中央構造線断層帯(根来区間~伊予灘区間が同時に活動)想定規模: M7.8
このモデルの詳細 #12主要活断層中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)想定規模: M7.8
このモデルの詳細 #13主要活断層中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡区間~伊予灘区間が同時に活動)想定規模: M7.7
このモデルの詳細 #14主要活断層中央構造線断層帯(讃岐山脈南縁東部区間~伊予灘区間が同時に活動)想定規模: M7.7
このモデルの詳細 #15主要活断層中央構造線断層帯(讃岐山脈南縁東部区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)想定規模: M7.7
このモデルの詳細 #16主要活断層中央構造線断層帯(讃岐山脈南縁西部区間~伊予灘区間が同時に活動)想定規模: M7.7
このモデルの詳細 #17主要活断層中央構造線断層帯(讃岐山脈南縁西部区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)想定規模: M7.7
このモデルの詳細 #18主要活断層中央構造線断層帯(石鎚山脈北縁区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)想定規模: M7.7
このモデルの詳細 #19主要活断層中央構造線断層帯(石鎚山脈北縁区間~伊予灘区間が同時に活動)想定規模: M7.6
このモデルの詳細 #20主要活断層中央構造線断層帯(石鎚山脈北縁西部区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)想定規模: M7.6
このモデルの詳細 #21主要活断層中央構造線断層帯(伊予灘区間~豊予海峡-由布院区間が同時に活動)想定規模: M7.6
このモデルの詳細 #22主要活断層中央構造線断層帯(石鎚山脈北縁西部区間~伊予灘区間が同時に活動)想定規模: M7.5
このモデルの詳細 #23主要活断層中央構造線断層帯(伊予灘区間)想定規模: M7.4
このモデルの詳細 #24主要活断層中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間~石鎚山脈北縁西部区間が同時に活動)想定規模: M7.8
このモデルの詳細 #25主要活断層中央構造線断層帯(豊予海峡−由布院区間)想定規模: M7.2
このモデルの詳細J-SHIS 2020年版・30年間・震度6弱以上のモデル順位です。個別地震の予知ではありません。出典:J-SHIS(防災科研)。JISHINDESUが表示用に処理しています。
周辺の地域
観測点の代表位置から近い市区町村です。
地域の震度を正しく理解する
この地域の履歴、震度、通知機能を活用するためのガイドです。
日本の地震情報で使われる震度が何を測るのか、震度0、5弱、5強、7の意味、マグニチュードとの違いを解説します。
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