いま揺れを感じたら、どの地震か確認する方法
最初に取る行動、最新の地震情報の探し方、震央・マグニチュード・各地の震度の比較方法を説明します。
記載の公的資料・一次資料に基づくJISHINDESUの編集記事です。公的な防災情報の代わりにはなりません。
このページ
最初に安全を確保する
揺れている間は地図を操作せず、頭を守り、落下物に注意してください。強い揺れの最中に慌てて外へ飛び出さないでください。
海岸付近で強い揺れ、または弱くても長い揺れを感じたら、直ちに安全な高台や指定された津波避難場所へ向かってください。警報、地図、通知を待ってはいけません。津波警報や避難指示が出た場合は、揺れを感じていなくても避難してください。津波注意報でも海から上がり、海岸から離れてください。警報・注意報が続く間は海や海岸へ戻らず、現地の指示に従ってください。地震情報の詳細は安全な場所で確認します。
安全に端末を使える状態になってから、JISHINDESUで感じた揺れに対応する地震情報を探します。
過去24時間と「近くで観測」を選ぶ
現在地を使う、保存場所を選ぶ、市区町村を検索する、または手動で地点を選びます。「場所とフィルター」で十分な範囲、過去24時間、「近くで観測」を設定すると、条件に合う最新の地震が一覧の上部に表示されます。
カードを開き、JSTの発生時刻、震央、マグニチュード、深さ、最大震度を比較します。通知やSNSを見た時刻ではなく、地震の発生時刻を確認してください。

自分に近い観測点を探す
最大震度は情報全体で最も高い値で、自分から遠い場所の場合があります。観測一覧から、自分の市区町村または地図上で最も近い観測点を探してください。
自分の地区に観測点がないことは、揺れを感じなかったという意味ではありません。地盤、建物、階数で感じ方は変わり、情報は特定の観測点を表します。
この地震そのものを伝える場合は、地震カードの「共有」を使います。地図パネルの「この地点を共有」は、特定の情報ではなく、選んだ地点と検索範囲を送る機能です。