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J-SHIS 地震発生モデル

十勝沖のプレート間巨大地震

このモデルが表す地震発生源と、そのデータの読み方を説明します。

参照モデル・予測ではありません
モデルのマグニチュードMw 8–8.6

モデル全体で想定する地震規模の範囲です。

30年以内に発生する確率9.5%

このモデルの地震が、その期間内に発生する長期確率です。

50年以内に発生する確率37%

このモデルの地震が、その期間内に発生する長期確率です。

このモデルをひとことで

プレートの一方がもう一方の下へ沈み込む、広いプレート境界のモデルです。複数の区間が異なる組み合わせで破壊する可能性を扱います。 モデル全体の規模はMw 8–8.6です。 震源要素の深さは0–61.68 kmです。 34通りの破壊パターンを考慮しますが、予想地震回数ではありません。 30年以内の長期確率は9.5%で、日時の予測ではありません。

日本の3D地形と地下震源域

標高と都市名を含む日本地図で震源域のおおよその位置を確認し、地下表示に切り替えて一般化された範囲と深さを確認できます。元の震源要素の形状、将来の震央、破壊の進行を示すものではありません。

Ctrlを押しながらドラッグして傾ける · 都市名は地図上に表示

色は一般化した深さ浅い0 km中間30.8 km深い61.7 km

3D地形は標高と都市の位置関係を示します。色付きの面は、地下震源域を粗い規則的な表示セルへ集約して地表へ投影したものです。元のJ-SHIS形状、将来の震央、揺れの強さを示すものではありません。

モデルデータの読み方

モデルのマグニチュードMw 8–8.6

マグニチュードは地震全体の規模を表します。地域で実際に感じる震度ではありません。同じ規模でも、距離・深さ・地盤により揺れは変わります。範囲がある場合は下限と上限を示します。

発生確率
30年以内9.5%50年以内37%

確率はY2020モデルに含まれる長期評価値です。特定の日、年、場所で地震が起きるという予知ではありません。値がないモデルもあります。

平均活動間隔
80.3 年
過去の評価に基づく長期平均です。次の活動日を示す周期や締切ではありません。
前回活動からの経過時間
16.3 年
モデルが前回活動から経過したとみなす時間です。不確実性があり、次の地震までの残り時間ではありません。

平均活動間隔と経過時間を引き算して、次の地震までの残り時間を求めることはできません。

このモデルを考慮する地域

J-SHISの計算で、このモデルが主要な地震源の一つとなる地域です。地震が地域内で起きる、またはすべての地域が同じように揺れるという意味ではありません。

  1. 帯広市
  2. 苫小牧市
  3. 登別市
  4. 南幌町
  5. 由仁町
  6. 長沼町
  7. 栗山町
  8. 白老町
  9. 厚真町
  10. 日高町日高
  11. 新冠町
  12. 浦河町
残り48地域を表示
  1. 様似町
  2. えりも町
  3. 音更町
  4. 清水町
  5. 芽室町
  6. 中札内村
  7. 更別村
  8. 大樹町
  9. 広尾町
  10. 幕別町
  11. 浦幌町
  12. 釧路市釧路
  13. 根室市
  14. 南富良野町
  15. 安平町
  16. むかわ町
  17. 平取町
  18. 新ひだか町
  19. 士幌町
  20. 鹿追町
  21. 池田町
  22. 豊頃町
  23. 本別町
  24. 釧路町
  25. 厚岸町
  26. 浜中町
  27. 標茶町
  28. 鶴居村
  29. 白糠町
  30. 別海町
  31. 標津町
  32. むつ市
  33. 東通村
  34. 函館市
  35. 富良野市
  36. 恵庭市
  37. 北広島市
  38. 中富良野町
  39. 美幌町
  40. 斜里町
  41. 清里町
  42. 小清水町
  43. 大空町
  44. 足寄町
  45. 陸別町
  46. 弟子屈町
  47. 中標津町
  48. 網走市

モデルの技術情報

J-SHISの識別子と計算用パラメータです。通常の読み方には必要ありません。

モデル版
Y2020
このページが使用するJ-SHISデータの版です。
確率ケース
MAX
MAXはこのページで使用するJ-SHISの計算ケースです。「確実な最悪ケース」という意味ではありません。
J-SHISコード
ATKCH
J-SHIS内でこのモデルを識別するコードです。
評価手法コード
BPT
確率計算に使う統計過程の略号です。危険度の等級ではありません。
震源要素数
23,313
震源要素数は、J-SHISが地震発生源の形状を表現するために使用する部品の数です。多いほどモデルが細かく表現されますが、危険度、断層数、予想地震回数ではありません。
深さ
0–61.68 km
地表から震源要素までの深さの範囲です。
破壊パターン
34
計算で考慮する異なる破壊の進み方や組み合わせです。
表示用グリッドセル
523
震源域を規則的に集約した表示用グリッドセルの数です。元データの総数や元の形状数ではありません。

出典と注意事項

出典は防災科学技術研究所(NIED)のJ-SHISです。JISHINDESUはY2020・最大ケースのデータを整理して表示しています。このページは地震予知、建物の安全評価、避難情報ではありません。安全に関する判断には、気象庁と自治体の最新情報を利用してください。

J-SHIS利用規約に従い、モデル全体の要約と、元の頂点列から再構成できない粗く一般化した表示用ジオメトリのみを公開しています。元データの複製配布ではありません。

データ取得日: 2026/9/5

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