250m四方のメッシュに付けられた地形区分で、AVS30の推定に使われます。名称だけで安全性は判断できず、観測点で行ったボーリング調査の結果でもありません。
芦北町 2021年の地震・震度履歴
芦北町の観測点で2021年に記録された地震だけをまとめています。
対象期間:2021年1月1日〜12月31日2021年に芦北町の観測点で震度が報告された地震は0件です。この年に記録された地域の最大震度は2でした。
観測履歴 · 2021
この集計は震央が地域内にある地震ではなく、地域の観測点で揺れが報告された地震を数えます。観測点の追加、欠測、履歴取込の進捗により件数は変わります。
年別の観測件数
年を選ぶと、その年の観測履歴と震度分布を表示します。
観測履歴 · 2021
0 件の観測地震
選択した条件に一致する観測地震はありません。
地盤とJ-SHIS
以下は2021年の集計ではなく、地域の全期間データと参照モデルによる背景情報です。
揺れはどこから来ているか
この地域で揺れが観測された地震の震源地域を、報告件数順に集計しました。
観測点周辺の表層地盤
芦北町芦北を含む250mメッシュのJ-SHISデータです。
数値の読み方
地表から深さ30mまでをS波が進む平均速度です。一般に値が低いほど表層は軟らかく、揺れが増幅されやすい傾向があります。J-SHISはこの値から右の増幅率を求めます。予想震度ではありません。
同じ地震波の場合、地表の最大振動速度は工学的基盤(Vs=400m/s)より約57%大きくなると推定されます。この値は振動速度を表し、マグニチュードの倍率や地表加速度の予測ではありません。
地盤条件は近距離でも変わります。この値は地域全体や建物の安全性を評価するものではなく、地震の予知にも使用できません。出典:J-SHIS(防災科研)、V4モデル。JISHINDESUが表示用に処理しています。
この地域に影響する地震シナリオ
J-SHISが市区町村について示す、強い揺れへの影響が大きい地震・断層モデルです。
#1は、この地域について同じ設定で計算したJ-SHIS結果の中で最も上位という意味です。次に起きる地震の予測順位ではありません。
カードのマグニチュードは地震モデル全体の規模です。この地域で予想される震度ではなく、実際の揺れは距離・深さ・地盤条件でも変わります。
想定規模: M6.8
このモデルの詳細 #2主要活断層日奈久断層帯日奈久区間想定規模: M6.9
このモデルの詳細 #3主要活断層日奈久断層帯(日奈久区間と八代海区間が同時に活動)想定規模: M7.2
このモデルの詳細 #4主要活断層日奈久断層帯 (全体が同時に活動)想定規模: M7.3
このモデルの詳細 #5主要活断層日奈久断層帯(高野-白旗区間と日奈久区間が同時に活動)想定規模: M7.1
このモデルの詳細 #6その他の活断層水俣断層帯想定規模: M6.8
このモデルの詳細 #7主要活断層出水断層帯想定規模: M6.5
このモデルの詳細 #8主要活断層布田川断層帯(宇土区間と宇土半島北岸区間が同時に活動)想定規模: M7.0
このモデルの詳細 #9主要活断層布田川断層帯・日奈久断層帯 (布田川区間と日奈久断層帯全体が同時に活動)想定規模: M7.4
このモデルの詳細 #10主要活断層布田川断層帯・日奈久断層帯(布田川区間と高野-白旗区間と日奈久区間が同時に活動)想定規模: M7.3
このモデルの詳細 #11主要活断層布田川断層帯 (全体が同時に活動)想定規模: M7.2
このモデルの詳細J-SHIS 2020年版・30年間・震度6弱以上のモデル順位です。個別地震の予知ではありません。出典:J-SHIS(防災科研)。JISHINDESUが表示用に処理しています。
周辺の地域
観測点の代表位置から近い市区町村です。
地域の震度を正しく理解する
この地域の履歴、震度、通知機能を活用するためのガイドです。
日本の地震情報で使われる震度が何を測るのか、震度0、5弱、5強、7の意味、マグニチュードとの違いを解説します。
ガイドを読む →読了目安 10分JISHINDESUインタラクティブ地図の使い方新しい地図パネルでの地点追加と切り替え、10年分の履歴、絞り込み、各地の震度、共有、通知を説明します。
ガイドを読む →読了目安 6分最近、日本の地震は増えている?回数の正しい比べ方活発な数日だけで長期的な増加と判断できない理由と、地震回数を公平に比較する方法を説明します。
ガイドを読む →読了目安 4分自宅を離れているとき、地域の地震を見守る自宅を基準地点にして、選んだ範囲の観測点で設定震度が報告されたときに、アカウント不要の通知を受け取る方法です。
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