八幡平市 2018年の地震・震度履歴
八幡平市の観測点で2018年に記録された地震だけをまとめています。
対象期間:2018年1月1日〜12月31日2018年に八幡平市の観測点で震度が報告された地震は16件です。この年に記録された地域の最大震度は3でした。
観測履歴 · 2018
この集計は震央が地域内にある地震ではなく、地域の観測点で揺れが報告された地震を数えます。観測点の追加、欠測、履歴取込の進捗により件数は変わります。
年別の観測件数
年を選ぶと、その年の観測履歴と震度分布を表示します。
観測履歴 · 2018
16 件の観測地震
- 震度22018年12月16日 01:28 JST岩手県沿岸南部この地域の震度: 2 · 地震全体の最大震度: 3M4.760 km
- 震度22018年12月4日 04:15 JST岩手県沖この地域の震度: 2 · 地震全体の最大震度: 2M4.330 km
- 震度22018年12月3日 17:15 JST青森県東方沖この地域の震度: 2 · 地震全体の最大震度: 3M4.590 km
- 震度22018年11月28日 11:23 JST青森県東方沖この地域の震度: 2 · 地震全体の最大震度: 3M5.90 km
- 震度22018年10月27日 20:39 JST岩手県沖この地域の震度: 2 · 地震全体の最大震度: 3M4.840 km
- 震度22018年10月26日 03:36 JST宮城県沖この地域の震度: 2 · 地震全体の最大震度: 4M5.740 km
- 震度22018年9月6日 03:08 JST胆振地方中東部この地域の震度: 2 · 地震全体の最大震度: 6+M6.740 km
- 震度22018年8月24日 23:16 JST青森県東方沖この地域の震度: 2 · 地震全体の最大震度: 3M5.110 km
地盤とJ-SHIS
以下は2018年の集計ではなく、地域の全期間データと参照モデルによる背景情報です。
揺れはどこから来ているか
この地域で揺れが観測された地震の震源地域を、報告件数順に集計しました。
この地域に影響する地震シナリオ
J-SHISが市区町村について示す、強い揺れへの影響が大きい地震・断層モデルです。
#1は、この地域について同じ設定で計算したJ-SHIS結果の中で最も上位という意味です。次に起きる地震の予測順位ではありません。
カードのマグニチュードは地震モデル全体の規模です。この地域で予想される震度ではなく、実際の揺れは距離・深さ・地盤条件でも変わります。
想定規模: M7.9–8.8
このモデルの詳細 #2主要活断層折爪断層想定規模: M7.0
このモデルの詳細 #3主要活断層花輪東断層帯想定規模: M6.5
このモデルの詳細 #4その他の活断層滝沢鵜飼西断層(北上残部)想定規模: M6.9
このモデルの詳細 #5主要活断層雫石盆地西縁断層帯想定規模: M6.4
このモデルの詳細 #6海溝型地震日本海溝沿いの超巨大地震(東北地方太平洋沖型)想定規模: M8.6–9.0
このモデルの詳細 #7主要活断層北上低地西縁断層帯想定規模: M7.2
このモデルの詳細J-SHIS 2020年版・30年間・震度6弱以上のモデル順位です。個別地震の予知ではありません。出典:J-SHIS(防災科研)。JISHINDESUが表示用に処理しています。
周辺の地域
観測点の代表位置から近い市区町村です。
地域の震度を正しく理解する
この地域の履歴、震度、通知機能を活用するためのガイドです。
日本の地震情報で使われる震度が何を測るのか、震度0、5弱、5強、7の意味、マグニチュードとの違いを解説します。
ガイドを読む →読了目安 10分JISHINDESUインタラクティブ地図の使い方新しい地図パネルでの地点追加と切り替え、10年分の履歴、絞り込み、各地の震度、共有、通知を説明します。
ガイドを読む →読了目安 6分最近、日本の地震は増えている?回数の正しい比べ方活発な数日だけで長期的な増加と判断できない理由と、地震回数を公平に比較する方法を説明します。
ガイドを読む →読了目安 4分自宅を離れているとき、地域の地震を見守る自宅を基準地点にして、選んだ範囲の観測点で設定震度が報告されたときに、アカウント不要の通知を受け取る方法です。
ガイドを読む →